全国カラマツサミットの開催

カラマツは長野県を代表する樹種であり、長野県で採種された種子は北海道や東北をはじめ全国に拡がり、各地のカラマツ人工林を形成してきました。現在では、長年の研究や現場での実践により、製材はもとより合板や集成材などに用途が拡大し、中高層木造建築物にも利用されています。今回のサミットでは、こうしたカラマツ林の育成・利活用の歩みを振り返るとともに、持続的な資源利用と今後の展望を全国の関係者と共有することを目的に開催します。

1 日  時  令和8年11月5日(木曜日)午前10時から午後4時まで
※11月6日(金曜日)には、カラマツの利活用等に取り組む県内事業者等の現地視察を行います。

2 会  場  長野県伊那文化会館小ホール(長野県伊那市西町5776)とオンラインの併用開催

3 参集範囲  全国の森林・林業関係者

4 定  員  11月5日:会場200名、オンライン200名

        11月6日:20名

5 内  容  別添チラシのとおり(チラシをダウンロード

6 参加申し込み  以下のURLにより10月26日(月曜日)午後5時までにお申し込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/87WeFiRGbg(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

・定員に達した場合は、調整をさせていただきます。
・オンライン参加者には接続アドレス等のご案内を11月2日(月曜日)にメールでお送りします。